Eメールマーケティングの基本的な考え方から配信システムの選定、メール作成テクニック、携帯メールのマーケティング活用まで
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Web広告研究会 セミナー資料
Eメール配信CRMシステム実態調査
企業のEメール対応調査
HTMLメール調査アンケート
「メルマガ購読行動」調査アンケート
オンライン・ショッピングとEメールに関する調査
Web広告研究会 セミナー資料 (2003.11.26)
Web広告研究会
にて「モバイルマーケティング最前線〜動的位置情報活用マーケティング」の発表を行いました。その際に利用した資料を公開いたします。
セミナー資料はこちら(PDF/205KB)
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Eメール配信CRMシステム実態調査 (2003.04.18)
インターネットコンテンツの企画・運営を行う株式会社バガボンドと当研究所は、Eメール配信にかかわるシステムについての網羅的な調査を行いました。
調査冊子「Eメール配信CRMシステム実態調査」
発刊日:2003年4月
判型:A4版・137頁
調査・編集:株式会社イーメールマーケティング研究所
発行・販売:株式会社バガボンド
頒価:95,000円(消費税別)
報告書サマリーはこちら(PDF/13KB)
報告書詳細&購入についてはこちらをご覧ください
http://shop.vagabond.co.jp/p-ecr01.shtml
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企業のEメール対応調査 (2003.04.16)
当研究所と株式会社イーライフは、メールによる問い合わせに対する企業の対応状況について共同調査を行い、その結果を発表いたしました。Eメールによる消費者からの問い合わせ・声を企業としてどのように受け止め、対応しているのか、「問い合わせのし易さ」「メール返答までの時間」「メール返信内容の丁寧さ」などのレベルを全体および業界別に調査いたしました。
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報告書サマリーはこちら(PDF/298KB)
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HTMLメール調査アンケート
(当社代表が前職時代に企画・実施)
「HTMLメールを送ってはいけない」というネチケットは急速に過去の遺物になりつつあります。HTMLメールに関する好感度と実際の購読状況を調査しました。類似調査との差別化ポイントは以下の3つです。
まず、HTMLメールが具体的にどんな効果を持つのか(コンバージョン)のヒントを探りました。結果としては「HTMLメール内のフォームに記入し、返信」が一番でした。
次に、HTMLメールをリアルの郵便DM、そして折込チラシと比較しました。好感度とそれぞれの長所・短所が調査ポイントです。好感度はHTMLメールが一番。その理由として、「ゴミが出ず環境に優しい」というのが上位に入ったのは、当然といえば当然、意外といえば意外でした。
最後は動画メール。近未来のメールの切り札として業界の期待も大きいのですが、「企業アピールが単に動画になっただけなら不要」という本音を示唆する結果が得られたのが印象的です。
具体的にはこちらを参照ください(調査ID:00001)
http://www.research-plus.net/sample/
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「メルマガ購読行動」調査アンケート
(当社代表が前職時代に企画・実施)
メルマガを「購読開始手続き」をし、「毎回のメールを読み」、そして最後には「解除手続き」をする。その3つのステップに深く関わる要因は何かを探りました。
まずは「購読開始手続き」。そのきっかけと促進要因を探りました。きっかけで印象的だったのは、「キャンペーン応募時」が意外と多いこと。プレゼントフックでの見込み客集めには賛否両論がありますが、むしろ「賛」に近い結果が得られたわけです。また、促進要因としては、「登録解除が可能」、「発行元が明確」といったきっちりした手順が重要であることがわかりました。
次に「毎回のメールを読む」状況。必ず読む、時々読む、読まないが解除もしない、という3つのカテゴリーに分け、その理由を探りました。特に「読まないが解除もしないメルマガがある」と回答した人が全体の77%を占め、業界にショックを与えたのは記憶に新しい事件でした。
最後は「解除手続き」をする理由。「長く読んでいると飽きる」が上位に来ることを恐れ、そして覚悟しながら調査設計したのですが、意外と低い率(12.5%)であったことに安堵しました。上位は、「思っていた内容と違った」と「頻度やボリュームが多く読みきれない」です。
具体的にはこちらを参照ください(調査ID:00002)
http://www.research-plus.net/sample/
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オンライン・ショッピングとEメールに関する調査
(当社代表が前職時代に企画・実施)
オンライン・ショッピングの雄である楽天市場。そのノウハウが集結する場所である楽天大学では、「WEB:メール=2:8」の法則として、店舗運営の相当部分をメール関連業務に割くべきであることを啓蒙しています。今回は、具体的にメールがどのようにオンライン・ショッピングに「効く」のかを調査しました。
オンラインショッピングの長所と短所、そしてオンライン・ショッピングのきっかけについて聞きました。「お店が発行するメルマガを読んで」は4位に入ったものの、メール以外の多用なきっかけがあることが判明しました。
今回の調査結果を独断で一言にまとめると、「Eメールはオンライン・ショッピングのきっかけに、ある程度はなるものの、劇的な効果があるというほどではない」、となります。が、これを言葉どおりにとらえることは大変危険です。一歩踏み込んだ、当研究所としてのメッセージは、「Eメールはオンライン・ショッピングに劇的な効果をもつが、その潜在能力を引き出しているショップは未だ僅しかない」です。「北国からの贈り物」(http://www.rakuten.co.jp/snowland/)などの優れたメルマガを購読してみれば、納得いただけるでしょう。
具体的にはこちらを参照ください(調査ID:00003)
http://www.research-plus.net/sample/
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以上、既に実施済みの調査結果をご紹介しましたが、今後もEメールマーケティングの最新動向や顧客意識の変化など、独自の調査も実施してゆく予定です。「こんな内容を調査してほしい」、「当社と組んで共同調査ないか?」などのお便り、お待ちしております。
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