nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する

Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



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2009年10月21日
サバ折り!

レスリングやプロレスが好きな人なら「サバ折り」という技を聞いたことがあると思います。

↓その語源がこれです
sodagatsuo.jpg
4匹いるうちの一番上のお魚の状態がわかりやすいのでは。
(クリックすると少し大きくなります)

先日、仲間と釣りに行った際にアジ、イサキに加えてソーダガツオが結構釣れました。姿はサバにそっくり。後で調べたらカツオはサバ科でした。納得!

で、本題のサバ折りです。サバ系統の魚は釣ったらすぐに首をバキッと折ります(少しかわいそうですが、いずれ食べるのですから・・・)。人間でいうところの交通事故などでの「ムチウチ」の状態を想像していただければ様子が実感できると思います。首を折ったらすぐに流水に数分つけ、血抜きをします。血が抜けたらすぐに氷を入れたクーラーボックスに入れます。これらの作業を釣った船の上で即座に行うわけです。

なぜこんなことをするかというと・・・
・すぐに往生させてあげないと、暴れて体温が上がり、身がいたむ
・すぐに血を抜かないと「生き腐れ」になりやすい
・すぐに氷で冷やさないと「生き腐れ」になりやすい

ちなみに上記のようにしっかり処理をしたソーダガツオは非常に非常に美味しかったです!

たまに市場でソーダガツオが二束三文に近い値段で売っているのを見ると、「安くてまずい魚なんだな」と誤解されがちです。これらは上記の処理をしてないソーダガツオ。きっちり処理すれば、本来はとても美味しい魚なのだと実感しました!



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2009年10月 8日
アンモナイトとイカ

最近イカに関する本を読んでいて(我ながらヒマやなあ・・・)、すごい事実を知りました。

古代に生きていたアンモナイトがタコ、イカ、オウムガイなどと「親戚」であることはよく知られていますよね。そしてなんと、現存するイカの仲間でアンモナイトの殻のようなものを体の中に持っている種類がいるんです!

それはトグロコウイカ。

↓こんな渦巻き状の物体を体内に持っているのです。
http://shell.kwansei.ac.jp/~shell/pic_book/data15/r001498.html

↓外見は、まあ普通のイカです。
http://jamarc.fra.affrc.go.jp/zukan/c/c-2/c-m045/c-201.htm

過去には渦巻き状の殻の中に住んでいた生き物が、進化して体の中に渦巻状の殻を取り込む。うーん、生物の進化って、超大胆ですよね!



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2009年10月 7日
またまた中華

なんだか最近は料理のブログになりつつありますが(笑)、またまたベターホームの中華料理のスクールに行ってきました。

今日のテーマは「各菌牛肉」(きのこ類と牛肉の炒め)です。

kinoko.jpg

今日で6回目(月に1回)なので、そろそろ中華料理の本質がわかりかけてきました。

少なくとも牛肉の炒めに関して言うと、びっくりする位の量の調味液を吸わせることで、下味をつけると同時に肉をやわらかくしておくのが中華料理の秘密だと感じます!



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2009年10月 1日
自家製オイルサーディン?

僕はオイルサーディンが好きなのですが、自分で作ってみたくなりました!

ていうか、最近ヒマなんです(笑)

スーパーにイワシを仕入れに行ったのですが、置いてない。あっても高い! 以前は庶民の味方だったイワシも最近では高級魚の仲間入りですよね。そんな時目にとまったのが、一匹98円のサンマちゃん。これだっ!

てなわけで、サンマでオイルサーディン(正確にはオイルサンマ)を作ってみました。

sanma1.jpg

サンマを3枚におろして片身を3つに切り、10%の食塩水で1時間。ペーパータオルで良く拭いてから鍋にしきつめます。オリーブオイルをたっぷり入れて、ローリエ、バジル、タイム、唐辛子、黒コショウの粒、にんにく片などの香辛料を入れます。

すごく弱火で加熱し、ブクブクなりはじめたらさらに10分間過熱。これはもう少し長くても良かったかも。ただし強火だったり加熱が長すぎたりするとサンマの「ミイラ」が出来上がりますので要注意。実はその失敗経験あり。。。

sanma2.jpg

はい。これです! 旬のサンマに各種の香辛料の香りが加わって美味なり♪ 3倍希釈のつゆをかけて「オイルサーディン丼(オイルサンマ丼)」にもしてみましたが、これなもまた美味でした。



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