昨日のキックボクシングの練習でフォトリーディング(速読のようなもの)の成果が出て、開眼できたように思います! 集中力が高まり、フェイントが面白いように決まり、相手が体勢を崩した瞬間を逃さずにバシバシと蹴りを入れることが出来ました。
「格闘技と速読? なんのこっちゃ」と思われるでしょうが、要は目の使い方です。目の使い方の開眼なので、まさに開眼!!!
昨日最後に5回行ったスパーリングでの最後の1回の、さらに残り30秒での発見だったので、ひょっとしたら勘違いかもしれないのですが、今の時点での思いを以下に記述します。 以前から格闘技での目の使い方には2種類あることに気づいていました。
【レベル1】相手の気になる部分を直接凝視する
初心者はこうなってしまうのですが、たとえば右ストレートを警戒して相手の右手ばかりを見ていると蹴りを食らってしまいます。
【レベル2】相手の鎖骨あたりを凝視しつつ、両手両足にも警戒する
視力の焦点は相手の鎖骨あたりに合っています。しかし慣れると焦点が当たってない両手両足も見ることができ、すべての攻撃に対する警戒態勢が整います。
一昨日まではここまでだったのですが、昨日【レベル3】があることに気づきました!
【レベル3】相手に目を向けるもののどこにも焦点をあわさない。実際の数メートル後ろに焦点をあわせるような目の使い方をする
これがフォトリーディング(速読のようなもの)での目の使い方と同じなんです。
まだまだ仮説段階ですが、その効能は以下のようなものかと思います。
● 集中力が高まり心に余裕ができる
● 顕在意識ではなく潜在意識が活性化され、顕在意識を通過しない素早い対応(本能的対応)が可能となる
さてこの「開眼」は本物でしょうか? 次回の練習が楽しみです!
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