「東大合格生のノートはかならず美しい」という本がヒットしているそうです。これが仮に事実だとしましょう。世のお父さん・お母さんが導き出す結論は、「うちの子供にも美しいノートを書かせよう。それによって東大に合格できるはずだ」ですよね。
これに対する私の仮説(反論)は以下です。たぶん合ってます。
西田仮説:東大に合格するような優秀な子供は授業内容を一瞬にして理解してしまい、残りの時間がヒマになる。よって芸術的なノートをとって暇つぶしをしている。
となると、普通レベルの子供に美しいノートをとらせて負荷をかけると、授業内容に身が入らずに成績が低下するリスクが非常に大きいです。
ご参考までに京大合格者であるN氏のノートをお見せしましょう。ひどいもんです(笑)。
わざと僕が、もとい、N氏が汚くとったたのではなく、真剣に書いたものです。

↑クリックすると大きくなりますが、そこまでして見る価値があるかは保障しません
(^^;
さて上記の証拠は、ノートが汚くても難関大学に合格出来るという事例にも見えますが、これには下記のような反論がありそうです。
【1】東大と京大は違う
【2】N氏は珍しい例外である
【3】N氏が京大に合格してから30年近くが経過しており、彼の頭脳は劣化している
うーん。上記のいずれか、もしくは全部が正解かも(笑)
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