冬のソナタにはまった僕は「久しぶりに日本のドラマも見よう♪」ということで「ふぞろいの林檎たち」のDVDを購入。
そこで気付いたのは上記の2つのドラマは登場人物の基本構造が全く同じだということです!
A:主人公のイケメン男性(ヨン様もしくは時任三郎)
B:主人公の友人でありライバルでもあるイケメン男性。ただし、秀才君っぽくてワイルドさに欠ける(サンヒョクもしくは中井貴一)
C:主人公の清楚な恋人(チェジウもしくは手塚理美)
D:Cのライバルであるゴージャスな女性(チェリンもしくは石原真理子)
→上記ABCDの間で三~四角関係が繰り広げられる
E:AとBのイケメン度合いを引き立てる3枚目男性(ヨングクもしくは柳沢慎吾)
F:CとDの美しさを引き立てる3枚目女性(名前不明)
冬ソナが「盗作」だというつもりは全くありません。クラシック音楽にワルツやフーガといった基本構造があるのと同じで、恋愛ドラマには上記の構造(配役)がいちばんピッタリと来るのだと思います!
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