数ヶ月前のことですが、ある著名企業のトップが「パワーポイントの使用を自粛せよ」とスピーチしたという報道がなされました。
その企業の中では、パワーポイントは有効に使われず、ムダを増やしていると判断されたのでしょう。確かに一般論として、内容が乏しいことをアニメーションの多用などで誤魔化したパワーポイント資料などをよく目にします。
この現状に対する通常の対応としては、「パワーポイントの有益な使い方を皆で検討し、全員で習得せよ」ですよね。この企業トップの「だからパワーポイントは使うな」は、ユニークな発想です。
どちらが正しいということは無いのですが、この企業の風土や文化を端的に示すエピソードだったなと思います。
ちなみにこのエピソードを聞いた僕は「もしこの会社の株を持っていたら、即座に売却だな」と思いました。
↑あくまで個人の投資行動の話であり、企業戦略の優劣を語ってはいませんので念のため
(^^;
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