サッカー大好き少年(?)である楽天大学の仲山学長から、「手つなぎサッカー」という練習方法を教えてもらったことがあります。
2人1組で手をつないでサッカーをする。これって、どんな効果が期待できそうでしょうか。
まず僕だったら、上手な人と手をつないでやってみたいです。例えば、「このタイミングで下がるのか!」とか、「えっ、なぜこの方向に走り出すの?」とか、驚きの連続だと思います。
また、上手下手にかかわらず、いろんな人と手をつないでやってみたいです。同じ場面でも様々な動きの選択肢があるはずなのに、たぶん自分はワンパターンに陥っていると思います。その殻を破るのに役立ちそうです。
また、チームワークづくりにも効果的でしょう。「あいつは、この場面ではこう動きたがるはず。」という相互理解が高まればチーム全体の戦力は飛躍的にUPするでしょう。
「手つなぎサッカー」、考えた人はえらい! そして一度実際にやってみたいです。
ちなみに西田は一応、京都市優勝チームのゴールキーパーです。
中学生のころ、つまり30年前のことですが。
(^^;
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