インフキュリオンのT木さんと柔術研究会を重ねています。
昨日練習後に彼とビールを飲みながら「振り返り」をしていてびっくりしました。
例えば、T木さんとのスパーリングでのあるシーンの僕の記憶は「ラッキーでマウントポジションをとったのに、決めきれずにひっくり返されちゃったなあ。」で終わりなのです。が、T木さんは僕の動きとT木さん自身の動きを、一動作一動作、こと細かに覚えているのでした。
これはPDCAをぐるぐる廻すことが出来ることを意味しています。やってみてダメだったことは変えてみる。やってみてうまくいったことは、それをまた繰り返して精度を高めて行く。T木さんはめきめきと強くなりそうです。ううう、手強いなあ。
このコラムで言いたかったことは、「今、強いか」よりも、「これから強くなる才能を持っているか」がより重要ということです。
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