「お腹に来る風邪」を引いてしまい、ここ数日家で静養していました。することが無いので500円で買える過去の名作映画を買ってきて観賞!

ものは「グランド・ホテル」。1932年のアカデミー賞作品賞受賞作品です。なんと76年前の映画なんですね。感想はひとこと、
素晴らしい!
あまりウダウダと述べても仕方が無いので、「人生の折り返し地点を回った人だけにわかる素晴らしさ」とだけ評しておきましょう。
あともう1点だけ。不治の病に冒されたカタブツ経理マンが自分の殻を捨て去り、人生の豊かさに目覚めてゆくシーンが素敵でした。残り数週間しか無いなら、本当にやりたい事をだれでもやりますよね。「今初めて自分自身の人生を生きている」といった意味のセリフが心に残ります。
でも良く考えてみれば、我々全員が「不治の病」に冒されているのです。“その時”が20年後か40年後かは様々ですが。
であれば我々全員がこのカタブツ経理マンを見習うべきなのです!
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