先日カラオケに行ったら、ある方が「ハナミズキ」を歌いました。初めて気付いたのですが、この歌詞実は深いですね。
個人的にはこの歌は「この世とあの世」の歌だと解釈しました。延々と繰り返すものが終了することへの願い。はかないものが続くことへの願い。この矛盾する概念がメインテーマですよね。
そう、つまり輪廻転生です。その概念が生まれたインドにおいては、輪廻転生は苦しみであり、それを終えることへのあこがれがあります。一方で我々日本人は、「来世があるから、今生で死んでもいいや」と安心したりします。
作詞者の方が輪廻転生にまつわる話題を知っていた可能性もありますが、そうではないとしたほうがロマンがありますよね。いわゆる「共鳴現象」とか「集合無意識」ってやつです!
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