先日、甥っ子の小学校の卒業式に行って来ました。

実は僕自身が出た小学校なんです。最近はセキュリティが厳しく、「部外者」である僕が思い出の場所に入り込めるチャンスは、この時を逃しては二度と巡ってこないというわけでした。
32年ぶりに踏み入れたその場所。ブログに書きたいことは山ほどあるのですが、1つだけご紹介しましょう。それは、
「校歌が歌えない!」
ことなんです。歌詞もメロディもはっきりと覚えています。歌うのが恥ずかしいわけでもありません。
実は「キーが合わない」のです。
小学生といえば、女の子+ボーイソプラノの男の子。彼らに合わせたピアノ伴奏は、今の僕(中年おやじ)には高すぎるのです。
自分というものは自分で感じる以上に「変化している」のだなと、しみじみ思いました。
32年前の僕のボーイソプラノ。それはそれは天使の歌声のようでしたよ(ほんまかいな)。
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