シオマネキってカニさん。ご存じですよね。
片方のハサミだけがやたら大きいカニです。
↓例えばこんなの
「愛知県レッドデータブック」
少し前のスポーツ新聞に下記のようなネタとして紹介されていました。
● オスの片方だけなぜデカい
● ふらつくほど重く実用性ゼロ
● もしや男のシンボル??
実は、そのとおりなんです。メスが好むオスの外見的特徴は、時には「実生活に障害がある」レベルまで進化(?)することがあります。クジャクの羽や、絶滅したオオツノシカの立派なツノなどがその好例です。
「外見じゃなく、中身で男を判断せんかい!!」
シオマネキのメスの皆さん、クジャクのメスの皆さん、そして絶滅したオオツノシカのメスの皆さんに、声を大にして言いたいです。
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