先日コンビニで黒い綿棒「黒!綿棒」なる商品を発見。200本入りで248円でした。

使ってみると、これが優れものなんです♪
綿の色が黒いので、取れた耳垢がはっきりわかります。「おおお。こんなに取れたぞ!」って感じです。
綿棒と言えば、「何でも同じ。メーカーにとっては価格でしか勝負できない」という、いわゆるコモディティの典型例ですよね。
でも、この商品カテゴリーにもやりようがあったのですね!
このアイデアで1点気にかかることは、「ライバルにマネされやすい」ことでしょうか。それまでに「黒綿棒と言えば白元!」といったイメージを作れれば良いのでしょうけれども。
いずれにしても秀逸なアイデアに脱帽です!
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