教える・教わるという場面は僕にとっては日常です。昼間にマーケティングや論理思考を教え、夜にはキックボクシングを教わる。シェイカーの振り方、寿司の握り方など、ちょっと変わった技法を教わったりもしました。
実は今年はこのテーマでも、1冊本を書こうと思っています。仮題「教え方マニュアル」。これは、教えるテーマを限定していないところがミソです。例えば「英語の教え方」「犬の訓練の仕方」といったようにテーマを限定すれば、その領域のノウハウは定型化されているでしょう。
しかしあらゆるテーマに共通する「教え方のOS」といったものは新しい領域だと思うのです。
著名な研究者、トップセールスマン、百戦錬磨の職人。その道のプロがいても、彼らが教え上手とは限りません。むしろ逆の場合が多いのではと思います。また、社会人5年目になり、後輩を教える立場になって苦労している人も多いはずです。そんな人たちが必要とする「教え方のOS」について、このブログでも書きつづってゆきたいと思います。
今回は予告だけで具体的中身はありません。よって「教える技術【0】」と題してみました。これからの「教える技術【1】」以降をお楽しみに!
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