nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する

Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



バックナンバー:2008年1月

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2008年1月27日
秘密兵器☆

昨日、秘密兵器が届きました。

写真だと大きさがわかりにくいですよね。
縦40センチ、横40センチ、高さ(前)5センチ(後ろ)20センチ
です。

さて、これ何でしょう?

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2008年1月24日
絶対開脚バイブル!

一昨日、超~楽しみにしていたDVDが宅配便で届きました!

【絶対開脚バイブル】永田一彦の開脚革命

夢の180度開脚を目指して日々がんばっているのですが、「亀のような」いや「なめくじのような」遅遅とした進歩スピードです。

ところが先日「開脚」「トレーニング」といったキーワードでネット検索をしていると上記のDVDに出会ったというわけです。

昨日、このDVDにあわせて様々な動きをやってみました。内容のご紹介および僕の感想です。

●開脚とは股関節だけの動作ではなく、左右の肩甲骨の開閉などとも密接に関係した体全体の動作である
→ なるほど。これは目からうろこ!

●よってこのDVDでは「プレ開脚」の体操を紹介
→ 様々な体勢で、肩間接と股関節を同時に動かすものが中心です。これ、やってて気持ちいい~。腰痛と肩こりに慢性的に悩まされている自分には、「すごい効く!」と思いました。

●開脚の体操自体は、ほとんど無し
→ このDVDは既にいろいろな開脚体操を試している人を対象にしているのでしょう。

「プレ開脚」が夢の180度開脚実現に役立つことを信じて、当分この体操を毎日やってみます。もし開脚に効かなくても、腰痛と肩こりが改善しそうな予感です♪



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2008年1月23日
黒い綿棒!?

先日コンビニで黒い綿棒「黒!綿棒」なる商品を発見。200本入りで248円でした。

使ってみると、これが優れものなんです♪

綿の色が黒いので、取れた耳垢がはっきりわかります。「おおお。こんなに取れたぞ!」って感じです。

綿棒と言えば、「何でも同じ。メーカーにとっては価格でしか勝負できない」という、いわゆるコモディティの典型例ですよね。

でも、この商品カテゴリーにもやりようがあったのですね!

このアイデアで1点気にかかることは、「ライバルにマネされやすい」ことでしょうか。それまでに「黒綿棒と言えば白元!」といったイメージを作れれば良いのでしょうけれども。

いずれにしても秀逸なアイデアに脱帽です!



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2008年1月20日
教える道具

「教える技術」、第1回目のコラムです。テーマは、教える道具

その道のプロだからと言って、教え上手とは限らない。名選手は必ずしも名監督ではないですよね。その理由の1つが教える道具の有無だと思うのです。

格闘技を教える・習うという例で私の体験をお話しましょう。

↓興味のある方は続きをどうぞ。

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2008年1月14日
教える技術【0】

教える・教わるという場面は僕にとっては日常です。昼間にマーケティングや論理思考を教え、夜にはキックボクシングを教わる。シェイカーの振り方、寿司の握り方など、ちょっと変わった技法を教わったりもしました。

実は今年はこのテーマでも、1冊本を書こうと思っています。仮題「教え方マニュアル」。これは、教えるテーマを限定していないところがミソです。例えば「英語の教え方」「犬の訓練の仕方」といったようにテーマを限定すれば、その領域のノウハウは定型化されているでしょう。

しかしあらゆるテーマに共通する「教え方のOS」といったものは新しい領域だと思うのです。

著名な研究者、トップセールスマン、百戦錬磨の職人。その道のプロがいても、彼らが教え上手とは限りません。むしろ逆の場合が多いのではと思います。また、社会人5年目になり、後輩を教える立場になって苦労している人も多いはずです。そんな人たちが必要とする「教え方のOS」について、このブログでも書きつづってゆきたいと思います。

今回は予告だけで具体的中身はありません。よって「教える技術【0】」と題してみました。これからの「教える技術【1】」以降をお楽しみに!



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2008年1月12日
複雑な文法は性淘汰で進化した!?

言語学と生物学。一見関係無さそうに見える2つの学問の境界領域に登場した学説があります。

それは「複雑な文法は性淘汰で進化した」というもの。

他の国の言葉を習うと、その文法の複雑さにあきれませんか。名詞に男性、女性、中性があったり。過去形が細分化されていて、大過去、半過去があったり。我々の日本語も、外国の人から見る超ややこしい文法から出来ているのだと思います。

「もっと単純にしてくれ!」と言いたいですよね。

でもこの複雑さは「男性が女性にもてる」ための涙ぐましい努力の結果かもしれないというのです。

進化は「より強い」「より早い」「より賢い」などの性質が淘汰された結果起きるものですが、「よりメスにもてる」という要素も重要です。クジャクの雄の美しい羽が典型例です。

最近、ある生物学者が鳥のさえずりの文法を研究して

「複雑な文法でさえずるオスは、単純な文法を使うオスよりもメスにもてる。つまり子孫を残しやすい」

という結論を得たそうです。

我々人間の言葉もそうかもしれません。ご先祖様の男性陣のくどき努力が、言語を進化させたというわけです。ロマンのある仮説ですね。



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2008年1月 7日
蛇口からお茶が出る学校

「宇治の小学校では蛇口からお茶出る」という記事を発見しました。
http://news.ameba.jp/weblog/2007/11/8334.html

ていうか、これって珍しいことなのでしょうか???

僕の場合は京都市伏見区の中学校でしたが、普通に「水が出る蛇口」と「お茶が出る蛇口」がありましたよ。

ちなみに伏見は、宇治と京都(中心部)との中間地点ぐらいにあります。



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