ある研修のセッションで受講生同士がお勧め本を紹介し合うセッションがあり、なつかしの「頭の体操」をあげられた方がおられました。

多湖輝さんの著で光文社(文庫)でシリーズとして出ています。
「どんなクイズが面白かったですか?」と受講者の方に聞いたところ、問題を1つ紹介してくれました。
ある場所から南に10キロ行きました。その地点から西に10キロ行きました。さらに北に10キロ行ったら元の場所に戻ってしまいました。そんな場所って、あるの?
答えは北極点ですよね♪
でも、そんな場所は地球上にもっといっぱいあるのです!?
ヒント:それらの場所は南半球にあります
↓知りたい方はこちら♪ スライストマトのように地球を真横にスライスするイメージをしてみましょう。
切り口の円周が一番長いのは赤道に沿って切った時ですよね。それがだんだんと南に行くに従って切り口の円周は短くなります。そして南極点の少し手前で切り口の円周が10キロという場面(切り方)にも出会うはずです。
もうおわかりでしょうか。このようにして地球上に引いた10キロの円のどこからでも、北に10キロ行った地点であれば、問題として出された条件にあてはまるのです。
「なるほど~」ですよね。僕も人に言われるまで、わかりませんでした!
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