最近、太宰治の「人間失格」(集英社文庫)を持ち歩くことが多いです。
http://item.rakuten.co.jp/book/441133/

でも読むためじゃないのです。研修の際に、マーケティングの成功事例として実物を見せるためです(どんな事例かは、またいつか!)
昨日まで、いつも持ち歩いているのに読んだことが無かったのです。だって、そうじゃないですか。太宰って、「どんより~」「重~い」感じで、読んだらブルーな気持ちになってしまいそうな気がして・・・
でも昨日、他に読むものが無かったので、ふと手にとって読み始めてしまいました。
これがなんと、すこぶる面白い!
ここまでエグイと、もう「暗い」といった形容詞はあてはまりません。新しい文庫本の表紙に漫画デスノートの月(ライト)に似た少年が描かれている意味がやっとわかりました。
お値段は257円+税。非常にお勧めです!
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