私の友人Mさんが小乗仏教(上座部仏教)のお坊さんの指導による3日間の断食を企画しました。対象はビジネスパーソン。
日程は2008年2月9日(土)~11日(祝)です。僕も参加します。
興味のある方は西田までメールを下さい。
↓もう少し詳しい説明は以下です
日程:2008年2月9日(土)~11日(祝) (申込締め切り2008年1月15日)
場所:東京近郊の宿泊施設(伊豆近辺)
費用:4万5千円(宿泊費込み。交通費は含まれません。宿泊費を除いた金額は全てはアジアの恵まれない人々の自立を支援するダイレクトアクション活動に寄付されます)
定員:25名(最少催行人員15名)※定員になり次第、お申込は締め切らせて頂きます
リトリートスタイル:今回の断食瞑想及びダイアローグはミャンマーの上座部仏教僧侶であるガユーナ・セアロの指導により行います。
断食:2日半、水やお茶のみでお過ごし頂きます。期間が短いので始めての方でもきつくありませんのでご安心ください。
瞑想:セアロは、そもそも個人のものである瞑想を他人に体系立てて伝授するということはないという理由から、瞑想や断食を技術、手法として教えることはしません。ただ静かに瞑想します。
ダイアローグ:講和と瞑想をした後、セアロに対して質問を紙に書き、それにセアロが応える一問一答方式を基本とします。イブニング・ダイアローグでは米国の経営学者が組織開発手法として上座部仏教を参考にしながら開発したといわれるワールドカフェやオープンスペーステクノロジーなどのダイアログ手法を用いて参加者間でのダイアローグを行うこともあります。
その他:自由時間には今回サポートいただくセラピストの方々によるヨガや、コスモセラピーなど各種セラピーの施術を受けることも可能です。
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