【前回までのあらすじ】
9月16日の試合で勝利を目指す中年キックボクサー西田に悲劇が訪れた。練習中での軽いケガが数日後になぜか悪化。激痛のあまり、文字通り「眠れない一夜」を過ごした西田は病院に駆け込んだ。
「激痛のあまり全く眠れませんでした」「これだけ痛いのだから恐らく折れていると思います」
くどくどと話す西田の説明を聞きながら患部を点検した老医師。レントゲンを撮ることもなく、ひとこと。
「ああ。これは痛風ですよ♪」
はあ~? 何~ぃ!!!
<骨折>という悲劇の主人公は、一瞬にして
<痛風>というさえない中年おやじと化したのでした・・・。
もともと尿酸値が高い人が軽い捻挫などをすると、そこに集まるリンパ液に尿酸が結晶化する。よってケガをしてから数日たってから激痛が始まるのだそうです。
激痛の火曜日から数日たって金曜日。今は痛み止めを飲まなくても、相当楽になりました。
このブログは当分「痛風闘病日記」となりそうです(笑)
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