あっという間に8月になりました。もう学生達は夏休みを満喫している時期ですね。そして、夏休みと言えば「読書感想文」の季節でもあります。
てなわけで、僕も読書感想文を書いてみました。

「無人島に生きる十六人」(新潮文庫)
須川 邦彦 (著)
価格: ¥ 420 (税込)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101103216/
明治31年の実話に多少の脚色を加えた物語と思われます。内容は船が難破して無人島での生活を余技なくされた16人の日本人の「冒険談」です。
波瀾万丈のストーリー展開、苦難に負けない強靱な精神力、ホロリとさせる人情話など、読みどころ満載です。単純に言って、「お勧め!」です。
この本ってなんでこんなに面白いのだろうかと考えて、ふと思い当たりました。
● 努力
● 友情
● 勝利
全盛期の少年ジャンプが発見した方程式が、この明治時代のお話には既に活用されているのです。
さらに気付いたことがあります。この3つの要素って、単に面白いマンガや小説だけの話では無いと思うのです。我々ひとりひとりがどのように人生を過ごすべきかの指針だとも感じました。
僕にとっての「努力→友情→勝利」は、やっぱり格闘技ですかね♪
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