nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する

Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



≪今日は見に来てくれてありがとう
ハトの夫婦≫



2007年5月14日
書籍「臨死体験」

ここ数日、「臨死体験」という本にはまっています。

臨死体験〈上〉〈下〉立花 隆 (著)、文春文庫

1994年に出た本が2000年に文庫化されたものです。

「三途の川とお花畑を見た」「光のトンネルをくぐり抜けた」といった臨死体験の解釈には大きく分けて2つあります。

1つは脳内麻薬などが危機状況に分泌され、それによって見えた幻覚であるという解釈。もう1つは実際に死後の世界があり、それに一歩踏み入れつつも帰ってきたという解釈です。著名なジャーナリスト立花隆さんがこの2つの解釈の両方を公平に見据えながら、豊富な事例とともに持論を展開してゆく様は非常に読みごたえがあります。

ちなみに「柔道技で締め落とされた時の体験」も臨死体験との類似性があるということで、この本に紹介されています。

実は、僕はまさにその体験があります!!! 柔術技で落ちてしまった時のことです。

まず言えることは、それはとても楽しく幸せな状態であったということです。はっきりと言語化するのは難しいのですが、あえて言うと「小学校のころに戻り、場所は運動場。とっても仲の良い友達と楽しく笑いながら遊び回っている。でもその友達の個人名まではわからない」という感じでした。そして自分の呼吸が再開する「プフッ、プフッ」という音で気が付き、目を開けました。そしたら皆が心配そうにのぞき込んでいて、「うわあ。良かったあ!」と喜ぶので、「えっ?何なに?」と聞いて初めて、自分が柔術技で落ちていたことがわかったという次第です。

こんなプチ臨死体験がある人も、無い人も、上記の文庫本はお薦めですよ!



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コメント(1)


→ BLENDERS様】 (2011年12月 6日)

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