僕は新しい五千円札が嫌いです。正確に言うと、好みの問題を超えて実生活で困っています。

女性にはこの気持ちがわからないはず。そして男性の40人に1人は「そうそう、おれも!」と同意してくれると思います。
このお話のテーマは実は「色盲・色弱」なんです。上記の数字は日本人での色盲・色弱の発生確率です。
赤緑色盲の僕には新しい千円札と新しい五千円札が同じ色に見えて間違いやすいのです。今までのお札では、そんなことはありませんでした。ネットで検索したところ、僕だけではないようで、以下のような記述も発見しました。
「私は新札に悩まされている。新札の千円と五千円が同じ色だったからである。(中略)ようやく、自分が色弱であったことを思い出した」
世の中、バリアフリーが進んできて、とても良いことだと思います。ついでにお札のバリアフリーも次回の新札では検討して欲しいと思います!
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