ドラマ「高校教師」1993年版のDVDボックスを買いました。Amazonで本を買った時に送料無料の1500円に足りなかったので、「もう1品」と思い、結局高額商品を買ってしまいました。やられた。
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今回再確認しての印象。赤井英和が若い!峰岸徹も若い! 当たり前ですよね。約15年前のドラマなのですから。
もっとびっくりしたのは「下北沢」のシーンが多用されていたこと。今自分が住んでいてDVDを見ている場所から1分もかからない場所(やたら見慣れた場所)の15年前の様子が映し出されて、なんだか不思議な気持ちがしました。
時々ベーコンエッグバーガーを食べに行くファーストキッチンにそっくりな店のシーンもありました。まあ、こんな感じの店っていっぱいあるよなと思っていたのですが、DVD特典についてたロケ地マップで、まさにその場所だと判明! 伝説的なお店だと知らずに、みんなハンバーガーを頬張っているのですね。
ヒロイン役はもともとは観月ありささんが予定されていたそうですが、脚本に納得できずに降りられたそうです。確かに観月さんは素敵な女優ですが、このドラマには合わないと感じます。
奔放かつ繊細。強くて弱い。大人であると同時に子供。けがれていると同時に、透き通るように透明でピュア。これを演じるのは、桜井幸子さん以外にはあり得ないでしょう!
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