nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
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Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



≪代々木公園での特訓!?
何も咲かない寒い日は・・・≫



2006年11月 8日
守→破→離

日本の伝統芸術や武道を習っている人には常識とも言えるキーワードがあります。それは「守→破→離」。スキルを習得する上での心得を示したもので、伝統芸術に限らず「何かを習って身につける」場合には何にでもあてはまります。

ポイントとしては、スキルを身につけてゆく段階ごとに、大事にすべき事が変わってくるということです。

【守】:最初は師匠の教えを100%受け止めろ。変だと思っても師匠に絶対服従。勝手に工夫するな。

【破】:基礎が身に付いたら、自分なりの工夫を少しずつ加えろ。ただしベースはあくまでも習ったことに基づけ。

【離】:習ったことをゼロリセットし、自由に自分なりの境地を切り開け。いつまでも師匠の教えの表面的部分にとらわれるな。

よくある間違いは、初心者なのに我流で工夫をしてしまい、成長の芽を自分で摘んでしまうことです。また、ベテランなのに、いつまでも教えられたことの100%コピーのまま。自分の工夫が一切無いという困った例もあります。

今自分がどの段階にいるのかを把握し、「師匠に従うのか」、「自分で工夫するのか」のさじ加減を行うことが大事なのです。



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