Eメールマーケティングの基本的な考え方から配信システムの選定、メール作成テクニック、携帯メールのマーケティング活用まで
Eメールマーケティング研究所

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 設立の目的

ここ数年にわたり、実に多くの企業が「インターネットを事業戦略においてどのように位置づけるか」「どう活用すべきか」「WEBサイトで売上を伸ばすには何が必要なのか?」といった課題に必死に取り組んできました。膨大な投資、度重なる試行錯誤、新技術の導入、そして自社サイトへの集客のためのプロモーション。インターネット時代の幕開けと言われてから既に5年近い年月が経過した今あなお、大部分の企業は「答え」を求め彷徨っている様が見られます。

そのような中、注目を集め始めたのが『Eメール』です。
日常のコミュニケーションツールとして完全に定着したこの『Eメール』が、企業にとって最強のマーケティングツールとなることに一部の先進的な企業が気づき始めたのです。顧客・見込顧客を「待つ」WEBサイトに加え、顧客・見込顧客との最適なリレーションシップを積極的に築き上げることが可能な『Eメール』を活用することで、確実に売上や成約を伸ばしている企業の事例も増えてきています。一方で、Eメールを活用することで間違いなく成果をあげることができるにもかかわらず、その重要性を理解できないまま未着手となってしまっている企業、誤った活用方法により逆効果となってしまっているケースなども多く見受けられます。

わたくしは、早くより、このEメールマーケティングの効果を訴え、企業の導入・活用を促進すべく啓蒙活動を続けてきました。しかしながら、まだまだ十分とはいえません。というのも、Eメール活用に対する企業の関心・ニーズは年々高度化・増大しているからです。インターネット活用先進企業から地方中小企業へと関心層の裾野は広がり、またWEBサイトにおける販促だけでなく、リアルな店舗への集客など目的も多様化しています。PCメールに加え「携帯向けメール配信」にも注目が集まっていることはいうまでもありません。

そのような中、当研究所は、Eメールマーケティングを取り巻く環境およびその変化を正確に把握し、最適なEメールマーケティング戦略をたてるのに必要なのは知識・ノウハウを広めてゆくための専門研究機関として設立されました。
具体的には、Eメールマーケティングに関連する様々な調査活動、企業担当者向けセミナー・ビジネススクールの開催や講師派遣等の活動を行ってゆく予定です。活動内容については、こちらをご覧ください。

2002年10月31日 Eメールマーケティング研究所代表 西田 徹








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